日本ホメオパシーセンター神戸西神中央 普段着ホメオパスのかわさき(川崎浩司)です♪

数日前にホメオパシー母校から、今手足口病が全国で猛威を振るっているという記事があがっており、ここでシェアしたいと思います。

 

「手足口病とは、手や足、口の中に水泡性の発疹が現れる急性のウィルス感染症で、4歳位までの幼児に罹りやすく、夏の時期に流行します。

ホメオパシーではArs(アーセニカム)、Rhus-t(ラストックス)、Sep(シーピア)、Bor(ボーラックス)、Thuj(スーヤ)などのレメディーを症状に合わせて選択してホメオパシー的対処を行います。

対症療法だけでなく、体内の不浄を流すこと、そのために症状を出し切り、罹りきることで、自己治癒力を高め真の免疫は獲得できるでしょう。

レメディー以外にマザーチンクチャーなどもとり入れると良いと思います。
日頃から心と体の在り方を問い心と体が自然体であるように努めることもホメオパシー的予防の考え方として大切です。」

ウィルスはどこにでもいますから、かからないように対処するのも大切ですが、これもやりすぎるとね。罹った後に症状を出し切り罹りきる というのはほんまに大事やと思います。

罹りきるというのは、自己治癒力でやるということなんやけど、最後に押し出しきるパワーというかね、最後のエンディングを自分でやりきることの大事さを感じます。

薬を飲むことは否定しません、例えば薬で細菌を退治したとしても、最後の方は数が減ってもなかなか退治しきれないところ、エンディングをしめるのはやはり自己治癒力なんですよね。

ということはそんなにやばい症状でなければ、普段から自分のもっている治癒力でおしまいまで面倒をみる癖をつけておくと、どうしても薬に頼らざるを得なくなっても、最後は自己治癒力ががんばってくれる

普段から薬を常用していると、だんだん自己治癒力が薬に安心して、或いは薬の影響を受けて働きがよわくなり、エンディングの力が弱くなる、ということになり、治ったりぶり返したり、だらだら症状が続くようになる。

ホメオパシーは自己治癒力に働きかけるので、そういうところはとても得意なので、自己治癒力を高める療法に興味があれば、その一つにホメオパシーってのがあるってことです。

さらに興味があればいくらでも勉強できるし、レメディも試すことができます。

そしてよりプロフェッショナルなケアが必要かなと思ったらプロのホメオパスに相談するのが良いでしょう。

 

さてこの梅雨のジメジメした時期に症状が現れる。そんな為の講座があります。

 

まずは6月30日(日)10:00~12:30

第1回は富田沙織JPHMA認定ホメオパス がやります。

 

お子さんの病気や自身のアトピーがきっかけでホメオパスになられた先輩です♪。

とても気さくな方でかなりのきれもの(笑)です♬

 

テーマ:梅雨の嫌~なジメジメ対策、とびひ・水イボ・しらみ・低気圧・偏頭痛対策など

また梅雨時期のめまいなどもテーマにあげてくださるようです。

旬のテーマなので僕もちょっと顔を出してみようかと思っています。

 

前半第一回は大阪校からのライブ中継ですが、札幌、東京、名古屋、そして福岡校でも視聴できますので、みなさん、もしよかったら、ぜひ足をお運びになってください。質問もできると思います。

 

案内はこちらからです!

ホメオパシーセミナー『賢者の薬草箱シリーズ』(6/30)

お問い合わせも自由です。

わからないことがあれば僕の方にもどうぞ。

メッセンジャー、ブログメッセージどこからでも♬

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

当センターでは、

身体の様々な症状だけでなく、

心の問題や感情の問題に対しても、

ホメオパシー的アプローチを行っております。

 

セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、

あなたの身体・心・魂に響き、働いて

 

自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、

最大限の手助けをさせていただきます♬

 

あなたに希望の光がさしますように。

そして、

バイタルフォースと共にあらんことを

 

May the vital-force be with you♬