日本ホメオパシーセンター神戸西神中央 普段着ホメオパスのかわさき(川崎浩司)です♪

 

時々ミネラルのことを書きたくなるのですが、

今回の亜鉛のテーマは”効用多すぎ”です。

 

それは3000種類以上もの亜鉛たんぱく質があり、1000種類以上もの酵素に関わっているからだと思います。

 

ホメオパシーの授業で印象的だったものは、様々な過敏症やったり、結核関連やったり、あと精神衰弱や、記憶の問題なんかに使ったケースは覚えてて、自身ではアルコールを良くとる人に使ったことがあります。

 

では早速効用についてみていきましょう。できるだけ簡単に。

 

亜鉛の体内含有量2gほど

1日目標摂取量 15~30mg

日本人平均摂取量 8mg/日

 

かなり不足してますね。酵素反応にも影響でてくるでしょうね。

亜鉛の生理機能について、それぞれの項目で内容が盛りだくさんになりますので、

ここではキーワードだけ紹介させていただきますね♬

 

免疫力の向上(胸腺)

たんぱく質の代謝促進

 

 

皮膚や髪の代謝促進

皮膚の安定、肌荒れ防止、アトピー

アレルギー性鼻炎

脱毛 毛髪効果

 

 

細菌感染症やウィルス感染症

粘膜の形成(ビタミンAの作用を助ける)→風邪の予防、発症期間を短くする

 

 

アルコール分解

味覚の保持

 

精子の質の低下(男性不妊の原因)

 

 

抗炎症作用、抗酸化作用

抗がん作用

抗ストレス作用

抗動脈硬化作用

 

記憶向上 うつ状態の緩和

アルツハイマー型認知症

 

腎不全

 

骨密度向上

関節リウマチ

筋萎縮性側索硬化症

 

あげればきりがないのでこのへんで。

亜鉛の多く含まれる食品は次のようになります♬

牡蠣、レバー、煮干し、うなぎ、スルメ、海苔、アマランサス、松の実、ゴマ、カシューナッツ、アーモンド、くるみ、ピスタチオ、貝類、卵、牛肉、切干大根、豆類、カレー粉、チョコレート、わかめ、干し椎茸、落花生など。

 

先日紹介したマグネシウムもとても重要ですが、亜鉛にもちょっと留意して摂りたいものですね(*^^*)

 

参考動画の1つはコチラです♪

 

亜鉛健康法

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

当センターでは、

身体の様々な症状だけでなく、

 

心の問題や感情の問題に対しても、

ホメオパシー的アプローチを行っております。

 

セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、

あなたの身体・心・魂に響き、働いて

 

自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、

最大限の手助けをさせていただきます♬

 

あなたに希望の光がさしますように。

そして、

 

バイタルフォースと共にあらんことを

May the vital-force be with you♬

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