日本ホメオパシーセンター神戸西神中央 普段着ホメオパスのかわさき(川崎浩司)です♪

 

さて今回のレメディー

Osm(オスミウム)のテーマは”重いプレッシャー”そして”緑内障”でしょうか。

 

 

何事も忍耐強く、責任感をもって、やり抜かねばならない人に向いてるレメディーだそうです。

ストレスやプレッシャーがピークに達し、眼圧に影響を与えるのかもしれません。最近では眼圧が正常範囲内である場合も多く、視神経周辺の血流の問題もあるのかなと思います。

それでは見ていきましょう。

 

プルービングでは

 

目の問題

光の周辺が緑色または虹色の輪に見える。

緑内障、虹輪を伴う、視野が虹色になる

視野障害 視界が曇る

他に緑内障ではPhys(ファイソスティグマ:ガラバルマメ)も出てきます

 

鼻の症状

コリーザ、多量の鼻水、鼻が詰まる感覚を伴う

 

呼吸器の症状

痙攣性の咳、空の管の中で咳をしているよう

引きはがされるような感覚と、粘着性の咳

話すと喉頭が痛む、敏感な気道

 

 

 

筋肉の収縮と硬さ

パーキンソン病、多発性硬化症

 

心臓や血管の問題

高血圧、血栓、脳出血、

 

ニンニクの臭いのような汗

 

 

他にニンニクのような汗ならLach(ラカシス:ブッシュマスター)、

玉ねぎの臭いの汗なら、Bov(ボバイスタ:ホコリダケ)、Lyc(ライコポディウム:ヒカゲノカズラ)などがあります。

 

またKali-p(ケーライフォス:リン酸カリウム)では、悪臭を放つ、死肉のような分泌物のにおい、臭い体臭とあります。

においに関しては他にいっぱいあって、ホメオパシーの得意分野やと思います♪

 

コーヒー、ココアを嫌悪

 

 

精神では

神経過敏、落ち着かない

泣き出しそうな気分、咳をしながら叫ぶ

何事も忍耐強くやり抜かねばならないと思う

ストレスやプレッシャーがピークに達してても、辛抱と努力で乗り越えていこうとする

組織作りや根本作りに必要な管理者のような人

 

というところでしょうか。

 

緑内障は現代病の代表ともいえるので、レメディーの選択もより包括的に観ながら選んでいくことになります。

また、生活習慣のチェックや、目の疲れを防ぐあらゆることを試しながら、習慣化していくことも大事かなあと思います(*^^*)

ちなみにホメオパシーの大先輩のK先生も緑内障で、もう今は大丈夫で、このレメディーがよく効いたなあとおっしゃってたなあ。

改善する可能性はあるよ、きっとね(*^^*)

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当センターでは、

身体の様々な症状だけでなく、

 

心の問題や感情の問題に対しても、

ホメオパシー的アプローチを行っております。

 

セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、

あなたの身体・心・魂に響き、働いて

 

自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、

最大限の手助けをさせていただきます♬

 

あなたに希望の光がさしますように。

そして、

 

バイタルフォースと共にあらんことを

May the vital-force be with you♬

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