Thym-gl(サイマスグランド:胸腺)のレメディ

 

Thym-glは、免疫に関して非常に重要な内分泌系の一部であり、

幼少期から思春期にかけて発達そして萎縮していくものです。

 

胸腺は、新生児や発育中の子供に、

「両親からの熱の力を流入させるセンター」とのこと(シャーマMM

 

テーマは

家庭のぬくもりです。

 例えていうなら、

あったかいスープが飲めない家庭。

 

 

 

 

 

 

胸腺は、

幼少期に或いは、母親の胎内にいるときの

ぬくもりのない」家庭環境や、

予防接種等で影響を受けるそうです。

 

子供は、 

家庭の“ぬくもり”の中でこそ、

免疫を正しく発揮できるようになり、

自己と非自己のボーダーをしっかりさせ、

自分という個性として自立し輝いていくのです。

 

逆に、家庭のぬくもりがない環境だと、

自己と他者の境界があいまいになり、

周りからの影響をうけやすくなり

玄関マットのように受け身になってしまう。

 

 

プルービング(原物質をとることで現れる症状)としては

 

免疫力の低下、再発性の感染症、回復期が長引く、 

慢性疲労症候群、慢性の粘液うっ滞(副鼻腔、肺、性器) 

 

自己免疫疾患関節リウマチ多発性硬化症

脳幹変性、壊疽 

 

乳製品アレルギー 腸の吸収不良

 

骨がしっかししない、変形した関節、脊柱側弯

 

 

精神症状では

 

多動性障害攻撃性、癇癪、 

自分を強く主張できない、善悪の判断の欠如 

強迫観念症候群。不安感、パニックアタック、依存症 

ぼんやりしている、グラウンディング不足、

不眠、ひきこもり等

 

 心当たりのある方、

どうぞお試しになってみてください。

 

Thym-glはここで購入可能です♪

Thymus-gl30c(豊受モール)

 

でも、レメディをとったからといって

挙げている症状が改善するかどうかはわかりません。

 

出てくる症状の背景は人によって様々です。

真の治癒の方向に向かうためには、

症状の背景をタイムライン的に、

そして3次元的に観なければなりません。

 

どういう(病気の)家系で育ったのか、

家族、及びご自身がどんな病気をしてきたか、

どんな物理的環境(食べ物、生活、予防接種)で育ったのか

そしてどんな精神的環境でそだったか等。

 

すべての状況を多角的に観て、

症状の背景を探り、整理し、

もっともマッチするレメディを3次元的に選択するのが、

ホメオパスの仕事です。

 

でもね。

まずはご自分で症状に合うかなあと思うレメディを手に取って

そしてとってみてください。

 

そこでもし、あなたの身体や心、感情に

変化を感じていただけたなら、

とても素晴らしいと思います。

 

そしてあなたが、病気の根本原因が

自分のタイムラインの中にあると気づいたなら、

 

そこが治癒への入り口です。