日本ホメオパシーセンター神戸西神中央 普段着ホメオパスのかわさき(川崎浩司)です♪

 

さて今回のマザーチンクチャー

Quer.(クエカス)のテーマは”脾臓・腸・肝臓”になります。

クエカスはナラの木、オークのことで、そのドングリから作られています♬

 

このMT(マザーチンクチャー)、5年ほど前に、親父の脾臓の具合が悪くなって、よくとってもらってました。その後胃がんや膀胱に腫瘍ができて手術したけど、その辺のケアにもレメディーやMTを毎月のように届けてね。もう来年90歳になるけど頭脳明晰で、身体もちゃんと歩き回れるし、すごく元気です♬

最近になって、お年寄りの方もセンターにいらっしゃるけど、なるだけならね、お薬を飲みすぎず使いすぎずにね。ホメオパシーも利用してもらってね。元気でいてほしいなあと思います(*^^*)

 

では特徴を観ていきましょう。

 

脾臓の問題

腸の疾患。栄養吸収不良、腸からの出血

慢性の肝臓病。肝硬変、肝機能低下

 

脾臓は血液の運搬や貯蔵を行う臓器で、東洋医学では食べ物の気を受け取る役割があるとされてます。

 

心配や、憂い、不安などで気を使いすぎると悪くなります。貧血や息切れ、肩こり、首のこり、痰がでるなども脾臓が悪い人の特徴です。

 

脾臓が悪いと、食物の気を受け取ることができないので、慢性の吸収不足になります。そうなってくると、食物アレルギー、食欲不振、鼓脹、胃腸の問題から口臭がするとき、未消化物を含む下痢などがおこり、また、慢性の貧血と栄養不足、倦怠感、めまい、末端の冷え、蒼白、集中力の低下。そんな時クエカスをとると良いと思います。

 

 

その他

セリアック病、クローン病、潰瘍性大腸炎、消化性潰瘍などからくる出血

血小板減少性紫斑病

 

免疫機能低下

カンジダ、細菌の異常繁殖

 

脾臓の衰弱を伴う慢性的な肝臓病、慢性肝炎、

倦怠感や低血糖、めまい、出血を伴う肝硬変や肝不全

 

腹部器脱(直腸脱、膀胱脱、子宮脱、ヘルニア)

粘液のうっ滞。水分、リンパ、脳脊髄液のうっ滞。浮腫み、水頭症

 

 

精神では

くよくよ考えるタイプ

集中できない、何事も完遂できない。

すぐに他のことに気がそれてしまう

 

忍耐力がなく、

自分の夢を途中であきらめてしまう

忍耐や苦悶の後で疲れ切り、精神的または肉体的に慢性的に疲労している

 

以上になります。

こういう症状、タイプの人は是非とってみてくださいね。

参考文献:「ハーブ・マザーチンクチャー」由井寅子著

ただいま日本ホメオパシーセンター神戸西神中央では、

ホメオパシー相談会、随時受け付けております。

ご案内についてはこちら!!

(お申込み順に対応させていただいてます。)

 

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当センターでは、

身体の様々な症状だけでなく、

 

心の問題や感情の問題に対しても、

ホメオパシー的アプローチを行っております。

 

セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、

あなたの身体・心・魂に響き、働いて、

 

自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、

最大限の手助けをさせていただきます♬

 

あなたに希望の光がさしますように。

そして、

 

バイタルフォースと共にあらんことを

May the vital-force be with you♬

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