甲状腺機能低下と副腎疲労の背後にあるもの:自己免疫疾患に希望をもたらす自然療法

神戸西神中央 普段着ホメオパスの川崎です♪

 

さて今回は甲状腺機能低下と副腎疲労についてお話ししたいと思います。

 

こちらではたびたび副腎疲労について書いてはいるので、みなさんも良くご存じかと思いますが簡単に副腎の役割についてまとめてみますね。

 

副腎の役割は大きく3つあって

 

1.ストレスに対抗する

2.炎症を抑える

3.血糖値をあげる

 

 

 

 

となります。副腎の枠割を古(いにしえ)の人で説明すると、

 

・獲物を捕った時以外は基本空腹(低血糖を改善)

・マンモスの出現(生きるか死ぬかストレスに対抗)

・戦いで傷を負った(起こった炎症を静める)

 

とまあ非常にシンプルで大胆に副腎のホルモン(コルチゾールやアドレナリン)が放出され役割を果たしています。

 

 

しかし現代では

・食事後の低血糖にも対応(食生活の変化による)

・あらゆるストレスの増加(人間関係、社会的ストレス、情報過多等)

・あらゆる炎症の増加(腸内カンジダ、歯周病 咽頭炎、副鼻腔炎、アトピー、自己免疫疾患等)

 

 

 

こういった負荷が副腎に断続的に、そして継続的にかかって、副腎がどんどん疲弊していくのですね。

 

そしてこれが進むと

 

・血糖値があげられなくなる

・ストレスに弱くなり対抗できなくなる。

・炎症がとめられなくなる

 

血糖値があげられなくなるということは人間にとって死活問題なので、何とかしないといけない。

そこでエネルギー作る役割を甲状腺が担うようになるわけです。最初は甲状腺もがんばってエネルギーを作るのですが、これも使いすぎるとやがては疲弊して機能が低下してきます。

 

女性の場合は男性よりもホルモン(内分泌)に影響を受けやすく、甲状腺機能低下の方は副腎疲労がセットになっている場合がとても多いです。

 

そして副腎は低血糖症と腸内環境や女性ホルモンや肝臓ととても関係が深い。

 

 

 

 

ここで副腎と甲状腺の関係について

 

直接的にはバセドウ病やチラージンを服用して体内の甲状腺ホルモンが多くなると、代謝が上がりますから、副腎皮質ホルモンの代謝分解が進んでしまってホルモンの効きに影響が出るかもしれませんし。、

 

逆に副腎皮質ホルモン(コルチゾール)が過剰に出すぎていると、甲状腺ホルモンの生産に影響が出てしまうそうですよ。

 

なのでなんでも過剰に出すぎは良くなくて、ほどほどに必要な時に必要なだけ分泌しているてるのが良いということになるんですね。

 

副腎は交感神経の塊ですから、交感神経が優位になると、自律神経が乱れ、不眠の原因になったりします。現代病は交感神経の立ち過ぎに起因するものが多いと私は考えています。

 

なので例えば甲状腺機能低下や橋本病(バセドウも)にアプローチしていくには、甲状腺はもちろんのこと、副腎とその関係臓器である腸、卵巣、肝臓、腎臓等の状態をしっかり観ながら、引き起こしてる原因(食生活、生活環境等)をできるだけ改善し、それぞれの臓器の機能回復をさせていくと改善に向かう可能性は大いにあると思います。

 

お薬は即効性があって良いとは思います。

ただ背後の臓器の機能低下に気づかずに薬を服用だけしていると、関連臓器がさらに弱くなって減薬・離脱できなくなるどころか、病理がどんどん深くなっていく可能性ががあります。

 

チラージンの服用はあくまで甲状腺への負荷を一時的に減らして養生・回復を早めるために使うものであり、使い始めの頃からしっかり減薬・離脱タイミングをイメージしているかどうかが大切だと思います。

 

甲状腺に問題ある方、自分はひょっとしたら副腎疲労かもしれないと思ってってらっしゃる方、女性ホルモンのバランスが良くないのかなあと思っていらっしゃる方、減薬、断薬を真剣に考えてる方はホメオパスに相談されるのが良いかと思います。

 

自己免疫疾患という気が重くなるような病名が、実は背景を知ることで、あっそうでもないな、やがては治るかもなと軽やかに思える、光を感じてほしいなと思います。

 

 

今回は以上になります。

 

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