【ホメオパシーで整える更年期の冷え性・血行不良・手足のしびれ ― 40代〜60代女性の体の変化とやさしい養生法 ―】

【ホメオパシーで整える更年期の冷え性・血行不良・手足のしびれ
― 40代〜60代女性の体の変化とやさしい養生法 ―】

みなさんこんにちは。 神戸西神中央普段着ホメオパスの川崎です。

40代後半より、多くの女性が感じやすくなる症状の一つが
「冷え性・血行不良・手足のしびれ」です。

若い頃は平気だったのに
・手足が冷たい
・指先がしびれる
・足先の感覚が鈍い
・血の巡りが悪い感じがする
このような変化に気づく方が増えてきます。

これは単なる冷えではなく、更年期前後の体の深い変化と関係しています。

■ 更年期に冷え性・血行不良・しびれが起こりやすくなる背景

更年期は「ホルモン・自律神経・循環」のバランスが大きく揺らぐ時期です。

特に関係が深い要因は次の3つです。

① 女性ホルモン(エストロゲン)の低下
エストロゲンには血管をしなやかに保つ働きがあります。
更年期でこれが低下すると、血管が収縮しやすくなり、末端の血流が悪くなります。
その結果、手足の冷えやしびれが起こりやすくなります。

② 血圧薬・循環系の影響
40代以降は血圧の変化や降圧薬の使用が増える時期です。
薬の種類によっては末梢血流が弱くなり、
・手足の冷え
・しびれ
・だるさ
といった症状として現れることがあります。

③ 筋力低下と代謝の低下
年齢とともに筋肉量が減ると、血液を押し戻すポンプ機能が弱まります。
特にふくらはぎの筋力低下は血行不良に直結します。
「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎが弱ることで、冷えとしびれが慢性化しやすくなります。

■ 自律神経の乱れも大きな原因

更年期は自律神経が不安定になりやすく、
・末端の血管収縮
・体温調整の乱れ
・しびれ感
などの感覚異常が出やすくなります。

特に
・ストレスが強い
・睡眠不足
・心配事が多い
このような状態が続くと、冷えとしびれはさらに悪化しやすくなります。

■ 冷え性・血行不良・しびれを和らげる養生法(生活習慣)

① 下半身を温める習慣
首・お腹・足首を冷やさないことが基本です。
湯船に浸かる入浴は、自律神経と血流の両方を整える重要な養生です。

② 軽い運動と筋力維持
おすすめは
・ゆっくりした散歩
・ストレッチ
・かかとの上下運動
無理な運動より「継続」が血流改善の鍵になります。

③ 食養生(血を巡らせる食事)
更年期の冷えには
・温かい食事
・根菜類
・良質なタンパク質
が重要です。
冷たい飲食物の摂りすぎは血行不良を助長します。

④ 睡眠と休息
慢性的な冷えやしびれの背景には、神経疲労が隠れていることが多いです。
夜更かしや過労は血流回復力を低下させます。

■ ホメオパシーの視点から見る冷え・しびれ

ホメオパシーでは、冷え性やしびれを単なる末端症状とは捉えません。

・ホルモンバランス
・循環の弱さ
・神経の過敏
・体質的な冷え
これら全体のバランスの乱れとして見ていきます。

薬のように症状を抑えるのではなく、
「本来の自己調整力」を引き出す点がホメオパシーの大きな特徴です。

■ 冷え性・血行不良・手足のしびれに用いられるホメオパシーレメディ

● Sepia(シイピア)
更年期のホルモン低下による血行不良、冷え、しびれに適応しやすい代表的レメディ。
下半身の冷えや循環の停滞、疲労感を伴う女性に特に合いやすい。

● Agaricus(アガリクス)
末端のしびれ、ピリピリ感、血行不良による感覚異常に用いられる神経系レメディ。
冷えと神経過敏が混在するタイプや更年期の神経症状にも適応することがある。

● Secale(スケイリー)
末端の強い冷えと血流不足、しびれや感覚低下があるケースに。
手足が冷たいのに冷感に鈍いなど、循環不全型の冷えに特徴的。

● Causticum(コースティカム)
慢性的なしびれ、神経の弱り、血行不良が重なった状態に。
更年期以降の神経系の衰えを伴う冷え・感覚異常に適応することがある。

● Calcarea carbonica(カルカーブ)
代謝低下・冷えやすい体質・血行の弱さを持つ更年期女性に。
筋力低下や疲れやすさを伴う慢性的な冷えに適する。

● Pulsatilla(ポースティラ)
ホルモン変動による循環の乱れ、冷え、血流停滞に。
更年期の情緒変動や体調の波が大きい冷えタイプに合いやすい。

■ ホメオパシーの優位性と慢性症状への考え方

更年期の冷えやしびれは、
一時的な症状ではなく「慢性的な体質変化」であることが多いです。

市販薬や対症療法だけでは
・繰り返す冷え
・慢性的なしびれ
・体の根本的な不調
が残りやすい傾向があります。

ホメオパシーは、体質・精神状態・生活背景まで含めて選択するため、
更年期のような複雑な慢性症状に対して、より深いレベルでの改善を目指すことができます。

特に
・長年続く冷え
・原因不明のしびれ
・更年期症状が複合している場合
は、自己判断でレメディを選ぶよりも、専門的な分析が重要になります。

慢性的な冷え性・血行不良・手足のしびれが続く場合は、
体質・ホルモン状態・神経の状態を総合的に見立てるためにも、
一度ホメオパスに相談し、個別にレメディを選択していくことが、より穏やかで根本的な改善への近道となるでしょう。

今回以上になります。

 

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