40代・50代の「眠れない夜」に——ホルモンと副腎と、言えなかった言葉のこと

40代・50代の「眠れない夜」に——ホルモンと副腎と、言えなかった言葉のこと

みなさんこんにちは。神戸西神中央、普段着ホメオパスの川崎です。

今回は「眠れない夜」のお話をしたいと思います。

 

 

夜、ベッドに入ってからも頭が静かにならない。

疲れてるのに、眠れない。

そういう夜、最近増えていませんか?

ヨガも試した。栄養療法も調べた。サプリも飲んでる。

それでもなんか、スッキリしない。

そういう方のお話を、私はクライアントさんからよくお聞きします。

で、話を聞いていくと——気づくことがあるんです。

「眠れない」の奥に、もうひとつの話が隠れていること、多いんですよね。

誰かに言いたいことがある、でも言えない。

旦那には伝わらない。友達には少し重すぎる。

「そんなこと気にしすぎやって」って顔をされそうで、黙ってしまった経験、ありませんか?

抱えたまま夜になって、布団の中でひとり、また考えてしまう。

そういう「言えなかったこと」が、眠れない夜の底に沈んでいることって——実はとても多いんです。

ホルモンと副腎は、正直です

40代を過ぎると、エストロゲンやプロゲステロンが少しずつ減っていきます。

体温の調節がうまくいかなくなって、夜中にふっと目が覚める。

気持ちの波が読めなくなって、自分でも「なんでこんなに不安定なんやろ」って思う日がある。

さらに、副腎という臓器がじわじわと疲れてくる。

副腎は、ストレスに対処するためにコルチゾールやアドレナリンを出してくれる臓器です。

本来なら夜は静かになるはずのそれが、逆に夜になって騒ぎ出す。

「眠らなきゃ」と思えば思うほど、頭が冴えてしまう。

長年、家のことを一手に担って。

誰かのために気を使いながら、自分の感情を後回しにしながら、ずっと頑張ってきた体は——

ホルモンと副腎という形で、正直にそれを教えてくれているんだと私は思っています。

「しんどい」の重さを、私は身体で知っています

私自身、子どもの頃から喘息があり、大人になってからは虫垂破裂、胆石による胆嚢摘出、そして40代での肺がんを経験しました。本態性振戦——人前で手が震えるという症状や、緑内障とも、長く付き合ってきました。

だから「しんどい」という言葉の重さは、頭で理解したものじゃなく、自分の身体を通って知っていることです。

そして長くこの仕事をしていて、気づいたことがあります。

症状の奥には、必ずその人の「物語」がある。

眠れない夜の背景に、何があるのか。

どんな言葉を飲み込んできたのか。

誰に、言えなかったのか。

そこに丁寧に触れていくことが、私のセッションで一番大切にしていることです。

話すだけで、なぜか楽になる

「こんなこと、誰にも言えなくて」

そう言いながら話し始めたクライアントさんが、気づいたら2時間近く話していた——なんてことが、よくあります。

旦那には伝わらない。

友達には引かれそうで言えない。

職場では絶対に言えない。

そういう「どこにも持っていけなかった言葉」を、私はただ、聞きます。

良し悪しをつけずに。正解を押しつけずに。

「そうなんや、それはしんどかったなぁ」——そんなひと言が、気づいたら涙になっていた、なんてこともよくあります。

男性なのに、なぜか話しやすいとよく言っていただくんですが——

私自身、三男として育ち、女性の多い場で長く過ごしてきたこともあって、女性の話をじっくり聞くことが、自然と身についているのかもしれません。

話しているうちに、なぜか涙が出てきた。

話し終わったら、なんか軽くなってた。

そういう感想をいただくことが、一番うれしいです。

ホメオパシーというアプローチ

ホメオパシーは、症状を「消す」ためのものではありません。

長年、自分の中に抑えてきたものを、そっとほぐしていくような自然療法です。

心と体、その両方に静かに寄り添いながら、自己治癒力をサポートしていく——そういうイメージを持っています。

不眠のご相談でよくお聞きするのは——頭が冴えて眠れない夜(Coff)、感情の揺れが止まらない夜(Ign)、不安や焦りで横になれない夜(Arg-n)、疲れ切っているのに眠れない夜(Nux-v)——それぞれに、その人の状態に合ったレメディがあります。

「自分はどれだろう」と気になった方は、一度ゆっくりお話ししてみてください。症状の名前よりも、その奥にある物語から一緒に探っていく方が、ぐっと変わってくることがあります。

眠れない夜に、ひとつだけ

朝、少し日の光を浴びること。

夜、ブルーライトから離れてみること。

夕方に少し歩いてみること。

小さなことですが、副腎とホルモンはそういうリズムに、ちゃんと応えてくれるんですよね。

でも——生活習慣を整えても、なんかスッキリしない。

体じゃなくて、もっと別のところにある気がする。

そう感じている方は、一度ゆっくりお話ししてみませんか。

診断でも分析でもなく、ただ「聞いてもらえた」という時間が、意外と深いところに届くことがあります。

あなたの眠れない夜の奥に、何があるのか。

一緒に、静かに見ていけたらと思っています。

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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基本のレメディーINDEX
Acon. Ant-t. Apis. Arg-n.  Arn. Ars.
Bell. Bry. Calc. Calen. Canth Carb-v.
Cham. Chin. Dros. Ferr-p. Gels. Hep.
Hyper. Ign. Ipec. Kali-bi Lach. Led. Lyc.
Mag-p. Merc. Nat-m. Nux-v. Phos. Puls.
Rhus-t. Ruta. Sanic. Sep. Sil. Staph. Sulph.

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薬に頼らず、あなた自身の力を信じる選択肢として

ホメオパシーは、薬やサプリメントに過度に頼らず、あなたの中に元々ある「自己治癒力」にそっと寄り添う、自然療法のひとつです。

使うのは「レメディ」と呼ばれる、天文学的な希釈を経た自然由来のもの。体だけでなく、感情や心の奥にあるものにもアプローチできるのが、ホメオパシーならではの深さです。

急な体調の変化には家庭用の基本キットで対応できますし、長年抱えてきた慢性的な不調や、「なぜかいつもしんどい」という感覚には、ホメオパスとの対話を通じて、あなただけのレメディを一緒に探していきます。

副作用の心配がなく、時に「好転反応」として体が反応することもありますが、それは本来の自分へ戻ろうとするサインです。


川崎より

ホメオパシーは、症状を「消す」ものではないと思っています。 長年、女性性を抑えて頑張ってきた体と心が、「もうええよ、本来の自分に戻っていいよ」と気づくための、きっかけになるものだと。

私自身、幼少期の喘息、40代での肺がんという経験を経て、今ここに立っています。だから、あなたの「しんどい」が本物だということ、ちゃんとわかります。

一緒に、本来のあなたに戻る時間を作りましょう。

当センターでは、
身体の様々な症状だけでなく
心の問題や感情の問題に対しても、
ホメオパシー的アプローチを行っております。

セッションの中で出てくる言葉や、選んだレメディが、
あなたの身体・心・魂に響き、働いて、
自然治癒力(バイタルフォース)が活性化し、正しい方向へ進むよう、
最大限の手助けをさせていただきます♬

あなたに希望の光がさしますように。

そして、
バイタルフォースと共にあらんことを

May the vital-force be with you♬

 

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